カーテン工房M’S

カーテン基本説明

横浜 川崎のオーダーカーテン

カーテンの種類

ドレープカーテン 主に夜使われる厚地カーテンの事を総称してドレープカーテン・ドレープと呼びます。
また、ドレープにはもう一つの意味があり上部をつまんで出来たヒダの事もドレープと呼ぶ場合があります。
厚地カーテンには遮光や断熱、遮音といった機能をプラスした種類の生地もありますので、用途に合わせて使い分けると便利です。
レースカーテン 主に昼間使われる薄地カーテンの事を総称してレースカーテン・レースと呼びます。
本来は編み機で編んだ生地を「レース」、織り機で織った生地は「ボイル」と言いますが、通常は総称してレースカーテンと呼んでいます。 近年では遮熱効果、ミラー効果、消臭効果等機能を備えた生地も増え人気がありますが、反面レース本来の柔らかな風合いが損なわれるので用途に合わせて使い分けると良いでしょう。
メカ物 機械を使用して窓辺を飾る物でシェード、ブラインドなどがあります。
■ シェード
生地をたたみながら上下に昇降するようにメカと生地が一体で作られているものです。縦方向に開閉するので、縦長の小窓と相性がよく、左右にたまりができないので、窓辺がすっきりします。
■ ブラインド
羽根(スラット)を回転させることにより採光や視線を調節可能な物です。横型、縦型などに加え木製など形や材質・色など様々なタイプがあります。
■ ロールスクリーン
上部の巻取り機構に布製のスクリーンを巻取り昇降させるものです。色柄、生地、素材の種類も豊富です。
カーテンレール 機能(カーテンを吊るす)重視の機能レールと、装飾性を持たせたデザイン重視の装飾レールの2種類に分けられます。
機能レールは金属製ですが、装飾レールには木製、金属製(材質も様々)の多彩なデザインのレールがあります。
タッセル房かけ ■ タッセル
カーテンを束ねるもののことで、カーテンと同じ生地で作った共生地の舟形のタッセルが一般的ですが、房付、ワイヤータッセル、レザータッセルなどがあります。
■ フサカケ(房掛け)
タッセルを止めるために壁などに取り付けるフック状のものです。素材や形状も豊富です。